
9月22日:受験生の娘とギターと私の複雑な気持ち
皆様こんにちは。
だからこそ、親としては複雑です。
営業の山本です。
娘が熱中するのは「勉強」ではなく「ギター」

受験まで残り数か月。
塾には通っているものの、家に帰れば娘はひたすらギターを弾いています。
正直なところ、
「その集中力を勉強に向けてくれたら」
と思うのが親心です。
入試を控えるこの時期にギターを始めなくても……と複雑な気持ちになります。
古いギターが再び響き出す喜び
ただ、そのギターは私のお古。
中学生の頃に父に買ってもらったエレキギターと、
高校時代に拾って自分で直したボロボロのアコースティックギター。
どちらも30年以上の時を経て、今また娘の手によって音を響かせてくれています。
ずっと大事にしまっていた楽器が再び役目を果たしていることは、素直にうれしく感じます。
勉強もギターも、どちらも頑張ってほしい
娘が音楽を楽しんでくれるのは誇らしい一方、受験を乗り越える力もつけてほしいのです。
ギターと勉強、その両方をバランスよく取り組んで、入試本番を迎えてほしい。残された時間は限られていますが、娘の頑張りを信じて見守りたいと思っています。
おわり