
1月19日:新しいフェーズの始まり

息子とゲームができるようになりました
5歳の息子がそれなりにゲームができるようになりました!
ご存知の方も多いと思いますが、マインクラフトという世界でイチバン売れているゲームです。
※クリックで公式HP
まだ文字の読めない息子はすべてを理解しきってプレイしている訳ではありませんが、2人でワーキャーする分には十分です。
深井が休みの日の日中、息子が幼稚園から帰ってきてからの1時間程度ですが楽しくプレイさせてもらっています。
youtubeの動画で見たであろうマインクラフトの知識を得意げに深井に披露する姿などは、筆舌に尽くしがたい感動です。
ジャンルは何であれ、知的好奇心を満たそうとするその姿勢にグッドボタン不可避。
一方で…
ゲーム脳?
ゲームが子供の脳に与える影響を見過ごすわけにはいきません。
古い言葉では「ゲーム脳」などと言われる言葉もあるくらいで、無責任に「息子とゲーム。わー楽しい♪」といっていいものかどうか…。
ゲーム脳
日本大学文理学部体育学科教授で脳科学者である森昭雄が、2002年7月に出版した著書『ゲーム脳の恐怖』において提示した前頭前野のβ波が低下した状態を表す造語である。マスメディアや教育者に支持され話題となったが、その後、様々な研究者などから批判され、疑似科学ともいわれた。
高知県のゲーム条例?
ゲーム脳は乱暴すぎるにしても、高知県のゲーム条例という話もあるし…。
「県ネット・ゲーム依存症対策条例」で、2020年4月施行。 スマートフォンやゲームの利用ルールを保護者が子どもと話し合って決めるよう求め、依存症につながるようなゲームは1日60分(休日90分)、スマホは中学生以下は午後9時までと利用の目安を示した。 努力義務で、罰則はない。
認知能力向上?
あるいは、
米国医師会が発行するオープンアクセスの医学雑誌JAMA Network Openに掲載された新しい研究では、定期的にテレビゲームをプレイする子どもは、まったくゲームをしない子どもに比べて、いくつかの認知能力テストで高い成績を示したと報告されています。
というようなポジティブな影響があるような話しもあるし…。
父親として、あるいはゲーマーとして「どのようなスタンスを取るのか問題」が残されていますが…。
まとめ
ゲームとの付き合い方について、今は「息子に任せる」というカタチで様子見することにします。
色々な興味や関心、平等や不平等、娯楽が溢れるこの世界をこの後生き抜いていくのは息子自身です。
私はただ遠くない距離で見守り、
・深井家が正しいと思う価値観を息子と一緒に作っていくこと
・知的好奇心の満たし方を教えること
に専念しようと思ったそんな休日でした。
おわり
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