3月20日:【重要】あなたが評価されない理由 1/2
まずは動画をご覧になってください!
いつもクルーハウジングのブログをご覧くださりありがとうございます。
今回もマコなり社長から学んでいきたいと思います。
動画をご覧いただければ理解できると思いますが、今回もかなり切り込んだ内容になっています。
考え方には人それぞれあると思いますので、あくまで参考にしていただき何か気づきがあれば嬉しく思います。
まずはじめに、
「自分は会社に評価されている」と自信を持って言える人がどの位いるでしょうか?
そもそも会社に評価されなくても別に良いと思っている人もいるかもしれません。
『自信がある』『評価されなくても良い』という方には今回の動画、本ブログはあまり意味の無いものになってしまう可能性があるのでスルーしてください。
マコなり社長曰く
今働いている9割の人が会社から評価されない仕事の仕方になってしまっているかもしれません。
もしかしたら、仕事にすらなっていないかもしれません、と。
今回お話しする内容は、知識やスキル、経験がモノをいう世界ではなくて、意識すれば誰でも出来ることです。
あなたが「会社に評価されない」理由をただ話すだけではなく、一体どうやったら会社から評価される仕事ができるようになるのか、明日から使える実践的なテクニックまで伝えてくれています。
そして、今回ご紹介するテクニックは、取り組みやすい初級編とやや難易度が高いが、成功すると爆発的に会社から評価を得ることができる上級編があります。
前置きが長くなりましたが、
明日からのあなたの仕事にきっと役に立つと思います。
では、さっそくいきましょー!!
の前に、動画をご覧になってから読み進めることをオススメします!!
あなたが「会社に評価されない」たった一つの理由

結論いきます、それは、
「誰かの決めた作業に付加価値をつけないから」
です!
読み進めていきましょー!!
あなたがやっているのは仕事ではなく「作業」である

この言葉ドキッとしませんか!?
聞くのも、見るのも辛い言葉です…、ブログを書く指が震えているのを感じます…。
今、自分でやっていると思っている仕事はただの「作業」です。
もちろん、働いている時点で会社にいる意味・価値はあります。
でも、それは言ってしまえば代替の効く「作業員」の1人です。
本人はがんばってクタクタになってやっているつもりかもしれません。
ただそれは会社から見れば、仕事ではなくてただの「作業」なんです。
会社や上司から指示されてやっている作業は、先人達が試行錯誤して作りあげたノウハウです。
そのノウハウに乗っ取って作業していて、『成果』が出るのは当たり前で、そうなるような仕組みにしているんです。
「作業」から「仕事」に変えるには
あなたが単なる「作業」ではなく「仕事」をするには、自分自身の頭を使って、必死に考えて付加価値をつけていかないといけません!!
これができるまではいつまでたっても会社から評価されることはありません。
では、なぜ多くの人が付加価値をつける仕事をできないかというと
「言われたことをしっかりやると人生うまくいく」
と勘違いしてしまっているから。
これは学校教育に問題があるとマコなり社長は言っています。
学校では、一つ決まっている問題の答えをいかに効率よく、早く解けるかで学校での自分の評価が決まります。
大学にいっても、個人の創意工夫を尊重するような良い教育ができているところは僅かだそうです。
結局、用意された答えを「いかに効率よく、早く解くか?」
これが重要だと植え付けられてしまいます。
ここが日本の教育の問題点であると。
実際の社会で通用するかどうか!

いざ社会に出ると、これまで教わってきたこととは真逆になります。
というのも、誰かが用意した答えを導き出せるだけの人の市場価値は大して高くありません。
自ら問いを立てて、誰も出したことがない答えを導き出せる人ほど、市場価値が高い「付加価値が付けられる人」です。
言われたことをやるのは当たり前で、その言われたことに+αで問いを作って、そこに誰も出したことのない答えを出す!
これが一番重要なことで、これが仕事である!と。
こういう基本的なことを忘れている人が多く働いているから不満がいっぱい出る。
・自分はちゃんと目標数字を達成しているのに、なんで会社から評価されないんだ。
・なんでがんばって仕事しているのに給料が上がらないんだ
などなど
仕事につける付加価値には2つの段階がある

一段階目、自分なりの創意工夫を実行すること。
二段階目、それを誰でも実行できる仕組みに落とすこと。
ここで接客を例に出します。
【一段階目】
マニュアルにはない、お客様への気遣いある対応で成功体験を得たとします。
これは素晴らしいことで、きっとお客様には喜んでいただけると思います。
【二段階目】
今度は、その気遣いある対応を、スタッフ全員ができるような仕組み、マニュアルにしちゃうことです。
こうすることで自分がいなくても、その付加価値を多くの人が提供することができるようになります。
大事な大事な仕事の基本なので、忘れないようにしましょう!
私の経験談をご紹介

以前、私がお世話になっていた会社で、毎月の成績を話し合う会議がありました。
当時の上司は、経営陣から渡されたその会議資料(1年以上前に経営陣の一人が作成していて、アップデートされていないエクセル形式で穴埋めタイプのもの)を、何度目かの会議の際に、自分なりにカスタマイズ、そして自分の発表の前、経営陣に「少し資料を編集した」旨を伝えました。
経営陣は発表前に、「これが仕事だ!」と、太鼓判!それを見ていた私は、新しい気づきを得ました!
まさにあの時の上司の行動が「付加価値を付ける」行動だったんだと、今回の話しとリンクするなと思い、自分の中で思い出されたエピソードの一つです。
正直、その資料に大きな変更点(少し見やすくした、足りない項目を付け足したくらい)はなかったし、成績もそんな良くなかったと思います。
しかし、成績なんかはもうどうでもよくなっていて(良い意味で)、いい感じに会議が終了。
そして私も、次回からその会議資料を使用することにしたのは言うまでもありません。
と、今回はここまで。
内容がボリューミーで一度のブログでまとめ上げることができませんでしたorz。
次回はマコなり社長から具体的なアクションについて一緒に学んでいきましょう。
自分の思考をここまで言葉にできるマコなり社長には、ホント頭が下がります。
どれだけの努力をされているのか……怖いまでありますね。
こちらからの一方通行の関係ですが、いつも感謝しています。
今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
【関連記事】

