
24日目~ 簡潔な説明をするために
お世話様でございます。
日報ブログ担当のせいたくです。
主題に沿って、ピシッとブログを書きますよ。
自由律俳句に学ぶ
先日お話いたしました、俳句の話です。
自由律俳句
自由律俳句(じゆうりつはいく)とは、五七五の定型俳句に対し、定型に縛られずに作られる俳句を言う。季題にとらわれず、感情の自由な律動(内在律・自然律などとも言われる)を表現することに重きが置かれる
5・7・5のリズムは心地の良い8ビートだそうです。
かきくえば~~~|・かねがなるなり|ほうりゅうじ~~~|
このように

正岡子規
尾崎放哉の有名な句に

「せきをしてもひとり」
「はかのうらにまわる」
があります。聞いたことありますか?
どちらも3・3・3です。リズム無視です。
咳をしても一人を初めて読んだ時には、これは俳句なの?と戸惑いました。
しかし、同時に情景がブァーと浮かびました。
奥さんに先立たれたのかな?
一人になってから長いのかな?
縁側がある庭の夕暮れ
心配してほしいけどしてほしくない
孤独だけど受け入れている
などなど
人によって感じ方はそれぞれだと思います。
リズムに合わせたり、季語を入れたりするのは、放哉にとっては蛇足なのでしょう。
短い言葉だけで、こんなにも情景を想像させるのは、すごいです。
不動産営業のはなしに戻りますが、お客様に立地や家のことを矢継ぎ早に説明するよりも、これからの生活を想像していただくような、物件のご紹介をしていけたら良いなと思います。
これ以上書くと蛇足になりそうですのでここらへんで
24日目終~
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