
38日目~ 聖地巡礼
お世話様でございます。
日報ブログのせいたくです。
食欲の秋・読書の秋、〇〇の秋という言葉はなぜ生まれたのか?
調べたら、過ごしやすいからだそうです。^^;
そんなわけで、『旅行の秋』のおはなし
せいたく旅に出る
朝のワイドショーを見ていたら、Go To キャンペーンを利用して、鬼滅の刃に縁のある、福岡県太宰府市の宝満宮竈門神社に、聖地巡礼する旅がブームだと言っていました。
無性に旅に出たくなり、わたしも聖地巡礼をしてきました。

サウナしきじ
鬼滅の刃の話を期待した方、ごめんなさい。
サウナの話です。ブラウザバックせずに最後までご覧ください。
読んだら行きたくなる話をしますので。

まずサウナに聖地などあるのか?と思われた方、たくさんいらっしゃいますよね。
結論のみ言うとあります。
根拠は、行ってみたら聖地だったからです。
聖地とは
聖地(せいち、英語: sacred place, holy ground, holy site、ヘブライ語: הארץ הקדושה)とは、特定の宗教・信仰にとっての本山・本拠地・拠点となる寺院・教会・神社のあるところ、またはその宗教の開祖・創始者にまつわる重要なところ、あるいは奇跡や霊的な出来事の舞台となったところをいう。
そこに参拝することは、信者にとって特別なことであり、それへの巡礼は信仰生活にとって特別な意味を持っている。
また英語で"the Holy Land"(大文字始まり)というと、神がイスラエル民族に与え、イエス・キリストが誕生したとされるイスラエル・パレスチナの地を指す(聖地 (アブラハムの宗教))。
曲解して引用すると
サウナーにとって(サウナしきじに行くことは)特別なことであり、それへの巡礼は特別な意味を持っている。ってところでしょうかね。
場所は静岡県静岡市駿河区敷地です。弊社から、およそ4時間で着きました。

ヒョイッと行ける距離ではありません(200Km)。しかしなぜわたしがわざわざ4時間掛けていったのか、もちろん理由があります。
それは水風呂が天然水であること。
地下約50メートルから組み上げた、安倍川水系の天然水をふんだんにジャバジャバと。
サウナに入りたいから水風呂に入るのか
水風呂に入りたいからサウナに入るのか
この哲学的な問いを投げ掛けられたら、わたしは迷わず後者と答えます。
水風呂が気持ち良いから、熱いサウナに耐えられる。
もっと言うと、水風呂の気持ちよさを最大限引き出すために、熱いサウナに長時間入るです。
その水風呂の水が天然水!ワクワクが止まりません。
しきじの水風呂に浸かった瞬間、世界がひっくり返りました。
まろやか~、やわらか~~い、気持ちいい~~
しかも飲めるんです。吹き出し口からジャバジャバ出ている天然水をそのまま。
水風呂に入りながら水分補給が出来る。
天然水の実力恐るべし
約18度の天然水、もう少し冷たければとも思いましたが、おそらく汲み上げてそのままですから、致し方ありません。いや逆にそのままでいてくれ。
マイサウナの草加健康センター(以下SKC)も最高です。約96度のサウナに約15.5度の水風呂(バイブラ付き)メリハリのあるサウナです。

SKCは始めたての方には少しキビしさのあるサウナかもしれません。
ナカタアツロウ(サ道)曰く、「懐かしい感覚、そうだ、母の羊水の中だ」と。
分かる気がします。
しきじはすべてを優しく包み込む。
1日分では語りきれません。サウナ室での話はまた明日。
不動産の話1mmも出ませんでした。
