
87日目~ 好きなマンガのお話
お世話様でございます。
日報ブログのせいたくです。
残りあと14回です。
せいたくとはこんな人物
ブログを通じて、好きなものをご紹介してきました。
・映画が好きです
・ラジオが好きです
・サウナーです
・文房具にこだわりがあります
・マンガ好きです←NEW
好きなものがわかると人となりが少し見えてきませんか?
そんなわけで今日はマンガのお話です。
1980年生まれのわたしは、ジャンプ黄金時代にマンガをよく読んでいましたので、色々な名作に出会ってきました。
過去の話は尽きませんので、今連載されている中で、これはと思う作品を2つ選んでみました。
GIANT KILLING

サッカーのクラブチームの監督タツミタケシが主人公のマンガです。
椿大介という気弱なルーキーの成長とともに、弱小のETUというチームが強くなっていくお話です。
お涙ちょうだいの展開など一切ないのに、なぜか涙が出るそんなマンガです。
サッカーをしているわたしの息子と重なるからか、椿の頑張りに心を打たれるからかわかりませんが、涙が止まりません。(わたしだけかもしれませんが)
涙もろいタイプでも無いのですが、なぜでしょう。
サッカーのことなんか興味ないよって方にも読んでほしいです。
クラブチームの成長していく過程が、色々なものの成長の過程に置き換えて描かれているように感じます。サッカー版下町ロケットといってもよいでしょう。
宇宙兄弟

映画にもなった、宇宙好きの兄弟が大人になって宇宙飛行士を目指すお話です。
このマンガの主人公、兄のムッタと弟のヒビトの子供の頃からのメンターである、金子シャロンという天文学者の名言・名エピソードがたまらないんです。
エピソード1
幼い頃、いじけるムッタはシャロンに「僕はダメ人間です」という意味の英語を教えてくれ、とたのみます。
その時シャロンが教えたのが「It’s
a peice of cake」。
直訳するとケーキ一切れ分ですが、「楽勝だよ!」や「朝飯前さ」という意味のスラングです。
なんとも良いエピソード。
おとなになって意味を知ったムッタですが、


画像は公式サイトより引用
//koyamachuya.com/column/goods_history/10647/
エピソード2
宇宙飛行士になるための最終試験。
宇宙船を模したコロニーの中で5人の中から2人選ぶことになるムッタ。
どういう方法で選べばいいか悩む時にシャロンの言葉を思い出す。
「迷ったときはね『どっちが正しいか』でなんて考えちゃだめよ。」
「あたまで考えなきゃいいのよ。答えはもっと下」
「あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ」
「『どっちが楽しいか』で決めなさい」
そうしてムッタはジャンケンで選ぶことを提案します。
誰が宇宙飛行士になっても納得できるから、人生をかけたジャンケンをするのでした。
かくいうわたしも『どっちが正しいか』ではなく『どっちが楽しいか』でクルーハウジングにお世話になることを決めました。
わたしもシャロンに導かれたひとりなんです。
まだまだ話は尽きないのですが、ここいらで失礼いたします。
87日目終~
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