
4月22日:お祭り気質と厄年の関係性
みなさま、あらためましてこんにちは。
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木曜日ブログ担当・厄年深井(1980年生まれ)です。
ということで、厄年について考えてみました。
きっかけは「ケガ」です。
先日のオープンハウス準備中に起きた事故が原因で右足薬指を負傷しました。
あまりの痛さ、腫れ、色から骨折と確信しましたが、2日で治ったところをみると自己診断は間違っていたようです。(感謝)
何が言いたいかというと、自分の不注意を厄年に関連付けてしまった深井がいた。という話しです。

厄年とは
さっそくですが、引用です。
厄年(やくどし)は、日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことである。科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧である。しかし、平安時代にはすでに存在し、根強く信じられている風習である。
「科学的根拠は不確かで」という風習由来の行事であるとされています。
深井は科学的根拠が無いと信用しないという話では決してなく、
「ケガ→不幸な自分→厄年?」
「神社に行って厄払いしなきゃ!」
「そうしたらハッピーな1年だー!」
と一瞬でも考えてしまった深井は、すっかり風習のとりこだったと言えます。
日本の主な風習
厄年以外にも、日本の風習には
・正月、初詣
・節分
・桃の節句
・端午の節句
・土用の丑の日 etc...
と枚挙にいとまがありません。
厄年に関して言えば
「人の不幸をビジネスに利用するなんて」
というご意見もあるかもしれませんが、
上記のような「おめでたい」とされている風習と同列に語ると、不思議と
「不幸は誰にでも訪れるモノとして、覚悟を持たせる先人の教え」
のような響きを持つから不思議です。
厄年=お祭り説
そこで、深井は
厄年=お祭り
このように考えてみました。
初詣のついでに厄払いをしようとする心理に「お祭り感」を感じたからです。
もともと日本人は「八百万の神」、あらゆるものに神が宿ると信じて生活してきました。
そのような中で自然と神に感謝し、生を喜び、「村に活気を」と行ってきたのが祭りです。
勤勉でコツコツと真面目な気質の日本人が大手を振って、エネルギーを爆発させられる機会が「祭り」と考えると
「よし!厄年だ!」
「今年1年不幸に打ち勝つぞ!」
という1年中エネルギー爆発の機会を与えられたのが「厄年」ではないか。
という説です。
正月、初詣のような浮かれ気分が1年中続いてしまっては、生活もままなりません。
一方で、厄年由来の「不幸に打ち勝つぞ」という意味での祭り気分であれば、生活に張りがでるというモノです。
ポジティブな厄年
ということで、自分がたてたそんな仮説
「厄年=お祭り説」
が、しっくり来てしまった深井は今年1年「厄年」を楽しみたいと思います。
どんな事象がどんなタイミングで起ころうとも、誰のせいでもありません。
目の前の事象を悲しんだり、楽しんだり、後悔したりを、今年も一生懸命やっていくだけです。
そんな覚悟と気づきがあった「ケガ」でした。
おわり
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