
ラッキーカープ

外道のはずが…
先々週、バス釣りをしていた最中に、まさかの“大物”がヒットしました。
そう、それはブラックバスではなく、大きな鯉。
鯉だとわかっていながら、しっかりルアーを投げたもののまさか本当に釣れるとはという驚きと、予想外の引きの強さに思わず大興奮!
一方で、一緒に釣りをしていた友人からは「鯉でしょ」といわんばかりの冷めた視線…。
そんな視線を感じながらも深井にとっては妙に印象に残る出来事でした。
その後の流れが不思議で…
鯉を釣った翌週には、自己新記録となるブラックバスをキャッチ。
さらにその翌週(つまり今週)も、記録更新ではないけれど、満足度の高いやや大きめのバスを釣り上げることができました。
そんな中、同行していた友人がポツリと一言。
「鯉を釣ってから、大きい魚しか釣ってないね」
その瞬間、頭に浮かんだのが――
「幸運の鯉」「ラッキーカープ」

鯉は縁起の象徴
鯉は、古くから中国や日本で「縁起の良い魚」として知られています。
中国の故事「登竜門」では、黄河の急流をさかのぼり滝を登り切った鯉が竜になるという伝説があります。
日本でも武将の家紋や端午の節句の鯉のぼりに見られるように、出世や幸運の象徴として親しまれてきました。
ちなみに私の大好きな漫画、立原あゆみ先生の『本気(マジ)』でも、主人公・本気の背中には「バイオリン観音鯉づくし」という大きな入れ墨が彫られています。完全に余談です。スミマセン。
そう考えると、あの鯉は“外道”なんかではなく、私に釣り運をもたらしてくれたラッキーフィッシュだったのかもしれません。

「パン鯉」って知ってますか?
ちなみに、鯉釣りには「パン鯉」と呼ばれるジャンルがあります。
その名の通り、食パンを餌にして鯉を釣るスタイルで、初心者でも気軽に挑戦できるのが魅力です。
普段バス釣りをしている方なら、タックルはそのままでOK。
浮きとパンを用意するだけで始められるので、入門ハードルはとても低いと考えられます。
※もちろん釣りとしての奥は深そうですが
ちなみに、私が鯉を釣り上げた時は「サイコロラバー」というワームを使っていました。
まとめ
先々週の“外道”の鯉がきっかけで、自己新記録更新につながり、その後も好調な釣果が続いています。
振り返ってみると、あれは単なる偶然ではなく、幸運を呼び込む鯉だったのかもしれません。
釣りといえばブラックバスやトラウトに目が行きがちですが、みなさまもたまには「鯉釣り」に挑戦してみてはいかがでしょうか?
案外、あなたにとっても幸運の扉を開く一尾になるかもしれません。
次回も釣りの話かもしれませんが、引き続きよろしくお願いします。
おわり

弊社では「おうちで気軽に内覧」をテーマに
物件の魅力を詰め込んだ動画を作成しています
まずはお手元の携帯電話で内覧してみてはいかがでしょうか
また、動画を利用した販売方法も大変好評
無料査定・無料相談はコチラから
==新築キャンペーン実施中==

