
Mリーグ発足から8年|結局、今年も見ています
お世話様でございます。
金曜ブログ担当のせいたくです。
7月17日はMリーグが生まれた日
本日、7月17日。
何の日か調べていたところ、Mリーグが発足した日でした。
Mリーグが発足したのは、2018年7月17日。
つまり今日で、ちょうど8年です。
8年。
思っていたより長い。
麻雀が「応援するもの」になった
Mリーグが始まる前、麻雀は基本的に「打つもの」でした。
もちろんプロの対局を見ることはありましたが、今ほど特定のチームや選手を応援する感覚はなかったように思います。
それがMリーグの開幕によって変わりました。
チームがあり、
ユニフォームがあり、
ドラフトがあり、
契約更改がある。
勝てばうれしい。
負ければ悔しい。
選手の契約満了が発表されれば、本気で落ち込む。
麻雀が完全にスポーツ観戦になりました。
私が応援するのは、もちろんU-NEXT Pirates。
今シーズンはかなり苦しい結果となりましたが、それでも次のシーズンが始まれば、また応援していると思います。
8周年の日にMトーナメント
そんなMリーグ8周年となる本日、
「Mトーナメント2026」の予選3rdステージC卓・D卓が行われました。
C卓を通過したのは、
渡辺史哉選手と逢川恵夢選手。
D卓を通過したのは、
勝又健志選手と近藤誠一選手。
特に勝又選手は109.4pt。
かなり大きなトップ通過となりました。
一方、近藤選手はマイナス16.7ptながら2位通過。
ポイントを積み上げるリーグ戦とは違い、最終的に2位までに入れば勝ち上がれる。
この条件戦ならではの展開も、Mトーナメントの面白いところです。
パイレーツがいなくても見ている
以前、
「パイレーツがいないと、どうしても見る気が起きない」
というようなことを書きました。
実際、Mリーグのセミファイナル以降は、ほとんど見ていません。
しかし、Mトーナメントが始まれば対戦カードを確認し、
結果が出れば勝ち上がった選手を確認し、
こうしてブログにまで書いています。
結局、見ています。
これがMリーグの力なのかもしれません。
9年目も楽しみます
Mリーグが発足して8年。
麻雀界の環境も、所属する選手も、チーム数も変わりました。
それでも、月曜日や金曜日になると対局が気になることは変わりません。
9年目のMリーグも、
Mトーナメントの続きも、
楽しみたいと思います。
おしまい

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