
Mリーグは終盤戦へ
お世話様でございます。
2025年12月26日
スタートダッシュに失敗(泣)
金曜ブログ担当のせいたくです。
本年も宜しくお願い致します
不調のU-NEXTPirates 2026年は順調な航海を

年内最終戦時点でのPiratesの成績は-301.8Pの9位
2026年上向きになるように臨んだ2026年初戦は
仲林選手4着


小林選手3着


1/8終局時点で最下位に・・・・・・・

しかしここから優勝すれば最高のシーズンになります!
ファンは優勝することを疑わない!!
1. まず“優勝までのルート”を確定する(レギュレーション)
Mリーグ2025-26は、
レギュラーシーズン:各チーム120試合(全300試合)
上位6チームがセミファイナルへ進出
セミファイナル:各チーム20試合(全30試合)
上位4チームがファイナルへ進出
ファイナル:各チーム16試合(全16試合)
……という「3段階」を勝ち抜く構造です。
つまり、優勝の最短ルートは“レギュラーで上位6位以内に入る”ことが絶対条件になります。
2. 2026/1/9時点:パイレーツの現在地(順位・pt・消化試合)
・10位:-401.3pt
・消化76試合(=120試合中)
・平均順位 2.67、連対率 0.45、トップ率 0.22
残り試合数
レギュラーは120試合なので残り = 120 - 76 = 44試合です。
3. “セミファイナル進出(6位)”までに必要な差分
ここでは「他チームがこの先どう動くか」は予測せず、現時点の差だけを使って「最低限の追い上げ量」を出します。
公式ランキング(2026/1/9時点の表示)では
6位:渋谷ABEMAS -158.5pt
7位:赤坂ドリブンズ -174.4pt
8位:EARTH JETS -313.2pt
9位:サクラナイツ -369.0pt
10位:パイレーツ -401.3pt
なので、パイレーツが 6位ライン(-158.5)に並ぶには
差:242.8pt(= -158.5 - (-401.3))
が必要です(※あくまで“現在差の解消”)。
44試合で割ると「1試合あたりの必要ペース」
242.8pt ÷ 44試合 = +5.52pt/試合(ABEMASに対しての相対差)
つまり残り全試合25,000点持ちの2着で良いということ(厳しいか)
4着を取るとかなり厳しくなってきます。
4. “チーム内のどこで失点しているか”を、選手別に分解する
パイレーツ4選手の現状は次の通り。
小林剛:-180.0pt/19試合/平均着順2.73/トップ率0.15/ラス回避率0.68
瑞原明奈:+28.8pt/19試合/平均着順2.52/トップ率0.36/ラス回避率0.63
鈴木優:+22.7pt/18試合/平均着順2.61/トップ率0.22/ラス回避率0.72
仲林圭:-272.8pt/20試合/平均着順2.80/トップ率0.15/ラス回避率0.60
データから言える“課題の形”
マイナスの主因が2名(仲林・小林)に集中している
その2名は、チーム内でも 平均着順が重い(2.80/2.73) かつ トップ率が0.15
一方、瑞原は トップ率0.36でプラス、鈴木優も プラス維持
ここから導ける“道筋”はシンプルで、「マイナスの大きい枠の失点を抑える」ことが、最短で総合ptを戻す。
5. パイレーツ目線の「優勝への道筋」
ステップA:レギュラーで“6位以内”に入る(必須条件)
進出条件は上位6
現在10位 -401.3pt、6位ラインとの差は 242.8pt
残り44試合なので、“6位チームに対して”1試合あたり+5.52ptの相対上積みが必要(現在差ベース)
ステップB:セミファイナル(20試合)で上位4に残る
セミファイナルは各チーム20試合、上位4がファイナルへ
ここに入るためには、まずステップAが絶対条件。
ステップC:ファイナル(16試合)で総合1位を取る
ファイナルは16試合
ここも同様に、まずステップBを突破して初めて勝負権が生まれる。
まとめ. 目指すべき着順の内訳
1位:+60pt
2位:+10pt
3位:-20pt
4位:-50pt
と仮定したうえで、
「1試合あたりの期待値」と「必要な内訳」を整理。
必要条件を満たすライン
1位 30%
2位 25%
3位 25%
4位 20%
60×0.30 +10×0.25 -20×0.25 -50×0.20
= 18 +2.5 -5 -10
= +5.5pt
44試合に落とすと「必要な着順回数」
パターンDを44試合に当てはめると:
着順 割合 回数
1位 30% 約13回
2位 25% 約11回
3位 25% 約11回
4位 20% 約9回
合計 44試合
ラス9回までに抑えつつ、トップ13回が必要
データ的に重要な“結論”
この配点体系では、
ラス1回 = トップ約0.83回分が吹き飛ぶ
3位2回 = トップ1回分
トップを取れないと、プラスが積み上がらない
つまり、
「平均着順を少し良くする」より
「トップ率を上げ、ラスを抑える」方が
pt効率は圧倒的に高い
これは感想ではなく、配点から必然的に導かれる構造です。
ということは
ゴリラ麻雀:瑞原明奈

戦闘民族:鈴木優

トップ取りが得意なこの二人がキーマン。
1/9(金)瑞原が先発、おそらく次局は優が登板するはず。
ここからの巻き返しに期待!!!!!!!!!!!。
おしまい

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