
Mリーグ珍事!!『当たり牌11山が上がれない』
お世話様でございます。
最終的に王牌に5枚残り。
パイレーツのレギュラーシーズン突破はかなり厳しい状況。
金曜ブログ担当のせいたくです。
【Mリーグ珍事】“当たり牌11山”なのにアガれない…堀慎吾の6面張リーチが流局した日
2026年1月30日放送のMリーグで、非常に珍しい局面がありました。
「当たり牌11山」と表示されたリーチが、最終的にアガリに至らず流局するというものです。


数字だけを見ると“ほぼ確定演出”にも見えますが、麻雀というゲームの性質上、理屈としては起こり得る現象でもあります。今回は、その局面を整理して振り返ります。
このシーンが出たのは
2026年1月30日・レギュラーシーズン第76日目 第1試合。
東3局3本場、
堀慎吾選手が4巡目に先制リーチをかけました。
待ちは
1・3・4・6・7・9 の六面張。
放送上の表示では、当たり牌は 11山残り となっていました。

多面張で、なおかつ山の枚数も多い。
画面上の情報だけを見ると「かなり高い確率でアガる」と感じる状況です。
しかし結果は、
堀選手のみテンパイのまま流局。

理屈としてはあり得るとはいえ、
「11山」という大きな数字が出たままアガれず終わるケースは、放送的にも非常にインパクトがあります。
“確率が高い=必ず起きる”ではない。
麻雀の不確実性が、そのまま画面に表れた局面でした。
この試合は優がTOP


この日の順位表では
6位:渋谷ABEMAS = -40.2pt(90試合)
10位:U-NEXT Pirates = -740.0pt(92試合)
6位までの差 = (-40.2) - (-740.0) = 699.8pt
パイレーツ残り試合 = 120 - 92 = 28試合
参考:ABEMAS残り = 120 - 90 = 30試合
1位:0.48×28 ≒ 13〜14回
2位:0.29×28 ≒ 8回
3位:0.16×28 ≒ 4〜5回
4位:0.07×28 ≒ 2回
つまり、「トップ13〜14回・ラス2回」級のペースが、(6位が増減0と仮定した場合の)“現在差の帳尻”として必要になります。
キビシイ・・・・けれども“確率が高い=必ず起きる”ではない。
麻雀の不確実性を信じて
進めU-NEXTPirates!!

おしまい

弊社では「おうちで気軽に内覧」をテーマに
物件の魅力を詰め込んだ動画を作成しています
まずはお手元の携帯電話で内覧してみてはいかがでしょうか
また、動画を利用した販売方法も大変好評
無料査定・無料相談はコチラから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
==お客様の声公開中==
これまでに弊社でご成約いただいた
お客様アンケートを大公開!!
==オープンハウス情報==
毎週末のオープンハウスをCHECK!!
平日のご案内もご相談ください!!
