
パイレーツ崖っぷち
お世話様でございます。
金曜ブログ担当のせいたくです。
パイレーツ崖っぷち
もう一戦も落とせない。
なのに2/26は2位4位
いやーーー、見ていて胃が痛い。
でも、だからこそ目が離せない。
現時点での
U-NEXT Piratesのレギュラーシーズン突破(6位以内)可能性を、
前回に続いて数字ベースで考えてみます。
残り10試合、パイレーツの可能性を考える
現時点で、パイレーツは
▲741.1pt/110試合消化/10位。
そして、現在の6位ラインは
TEAM RAIDEN/雷電の▲155.8pt/104試合消化です。
つまり、突破ラインまでの差は
▲155.8 − ▲741.1 = 585.3pt
となります。
パイレーツの残りは10試合。
この差を埋めるには、単純計算で
平均+58.5pt/試合
が必要です。
これはどういうことか。
もう“ちょっと好調”では全然足りません。
毎試合トップ級を積み続けるくらいのペースが必要、ということです。
レギュラー突破を「回数」で考えてみる
前回と同じく、ざっくり
トップ:+50pt
2着:+10pt
3着:▲10pt
ラス:▲50pt
で考えてみます。
※実際は素点で上下するので、トップが+50を超えることもありますが、ざっくり計算です。
このざっくり計算だと、
10試合全部トップでも+500ptです。
……そうです。
10連続トップでも、今の6位ラインがまったく動かなければ届かない。
これが、今の数字です。
さらに厳しい理由
しかも、話はそれだけではありません。
6位の雷電は、まだ104試合消化。
つまり、パイレーツより6試合多く残している状態です。
ということは、パイレーツが追いかけるだけでは足りず、
パイレーツが大きく積む
雷電が伸びない、もしくは沈む
7位ABEMASも簡単には上がらない
8位JETS、9位サクラナイツとの並びも越える
このあたりが全部噛み合って、ようやく見えてくる世界線です。
しかもMリーグ2025-26は全10チームのうち上位6チームがセミファイナル進出。今のパイレーツは10位です。
要するに、
6位だけを見ればいい状況ですらないんですよね。
結論
レギュラーシーズン突破の可能性は、理論上はまだある。
ただし、現実的にはかなり厳しい。
いや、正直に言うと――
“ほぼ奇跡待ち”に近い。
前回は
「かなり厳しいけど、まだ残り20試合ある」でした。
今は
「かなり厳しい」から一段進んで、
「歴史的上振れ+他チーム失速」が同時に必要
というフェーズに入っています。
ただ――
全然、可能性はある。
なぜなら、パイレーツファンは見ているからです。
あの、鈴木優が大トップをもぎ取り、
「無理では?」という空気をひっくり返して、
一気に“逆転の兆し”を作った、あの試合を。
Mリーグ2024-25ファイナル後半戦も、状況は楽ではありませんでした。
むしろ、かなり厳しかった。
それでも、大トップが欲しい場面で本当に大トップを持ってきた。

だからこそ、今回も
「数字上は苦しい=もう終わり」
とは、どうしても言い切れません。
必要なのは、普通の好調ではなく、
**流れを一気に変える“きっかけの1戦”**です。
そしてパイレーツには、
それを起こしてきた記憶がある。
だったら今回も、
まだ下を向く時間じゃない。

1回トップを取れば空気が変わる。
1日で流れが変わる。
むしろ、ここからが見どころ。
おしまい

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