
まだ終わってない。3・20時点で考える、パイレーツ逆転突破のシナリオ
お世話様でございます。
金曜ブログ担当のせいたくです。
Mリーグもいよいよ終盤。
この時期になると、ただ試合結果を追うだけではなく、「どのチームがどう動けば自分の応援するチームに道が開けるのか」まで考えながら見るようになります。
そして、3月20日時点。
パイレーツの状況は、正直かなり厳しいです。

ポイントは大きくへこみ、セミファイナル進出ラインまではまだ距離がある。
普通に考えれば、かなり苦しい。
でも、こういう終盤戦は「苦しい」と「終わった」は同じじゃないんですよね。
むしろ今は、どうすればまだ可能性が残るのか。
その逆転シナリオを思い描きながら見るのが、一番楽しい時期でもあります。
① 3/20に雷電がポイントを減らす
② 3/24にパイレーツが連勝級で一気に詰める
③ 3/26にABEMASが沈む
④ 3/27最終日、雷電との直接対決で大まくり
ここまで来れば、まだ終わらない。
今日は、そのシナリオを勝手に本気で考えてみます。
まずは3/20、雷電に減ってもらわないと始まらない

ブログを投稿中のこの時点は試合前です。
3/20の見どころは、何よりも雷電のチームポイントです。
この日はパイレーツが打たない。
つまり、自分たちではポイントを動かせません。
こういう日は本当に落ち着かない。試合に出ていないのに、めちゃくちゃ消耗します。
だからこそ願うのは、まず雷電の失速です。
理想は3着・3着もしくは2着・4着で▲30pt。
チームポイントが**▲232.8pt**まで下がってくれれば、まだ次につながる形になります。
大崩れまでは求めない。
でも、少しでも削れてほしい。
終盤戦は、こういう「他チームの減点待ち」も立派な見どころです。
個人的には、本田に続いて黒沢登板と予想。
もちろん誰が出てもおかしくない時期ですが、こちらとしてはとにかくチームポイントが減る展開を願うのみです。
サクラナイツ頑張れ!
3/24はパイレーツ、優→瑞原で一気に詰めたい
そして次の本命が3/24のパイレーツ登板日。
ここはもう、中途半端では足りません。
2着2着とか、1着3着とか、そういう「悪くない結果」ではなく、連勝級で一気に景色を変える日が必要です。
理想は1着・1着で+130pt。
ここまで取れれば、パイレーツのチームポイントは**▲417.6pt**。
まだ苦しい数字ではあるけれど、「ただの最下位候補」から「まだ届くかもしれない」に空気が変わります。
登板予想は優→瑞原。
まず優で流れを作る。
今のパイレーツで一番期待を背負うなら、やはり優だと思います。
苦しいチーム状況でも、ここ一番で空気を変えてくれそうな雰囲気がある。
そして2戦目は瑞原。
この並びなら、攻める日としてすごくしっくりきます。
とにかくこの日は「勝った」ではなく、「詰めた」と言える結果がほしい。
ここが逆転シナリオの最大の起点です。
2着はいらない。
トップかラスか
成績が物語っています。

3/26はABEMASにも沈んでもらいたい
終盤戦は雷電だけ見ていても足りません。
当然、ABEMASのチームポイントも気になります。
3/26は、ABEMASが熾烈なトップ争いに巻き込まれて、理想としては4着・3着で▲60pt。
そうなって**▲332.8pt**まで下がってくれれば、ボーダー争いはかなり混沌としてきます。
こちらとしては、ABEMASがうまく逃げ切ってしまうのが一番困る。
だからこの日は、ただ静かにまとめるのではなく、激しいトップ争いの中で少し苦しい展開に入ってほしいんですよね。
予想としては白鳥の連投。
終盤の大事な局面ですし、主力を重ねてくるのは十分ありそうです。
でも、そういう日に限って流れが裏目に出ることもあるのがMリーグ。
強い選手が勝負にいって、結果として沈む。
それもまた、このリーグの怖さであり面白さでもあります。
ここでABEMASが減ってくれれば、最終日の景色はかなり変わるはずです。
最終日前に雷電との差を200pt以内まで詰めたい
このシナリオで進んだ場合、どうなるか。
3/20 雷電が▲30ptで ▲232.8pt
3/24 パイレーツが+130ptで ▲417.6pt
3/26 ABEMASが▲60ptで ▲332.8pt
そうなると、パイレーツと雷電の差は184.8pt。
この数字がすごく大事です。
自分の感覚では、最終戦までに200pt以内まで詰めていれば可能性あり。
ここが一つの現実的なラインだと思っています。
なぜなら、最終日は直接対決だからです。
普通の日の100pt差と、直接対決を控えた100pt差は重みが違う。
直接対決は、こっちが取って相手が沈めば、1試合で100pt近く縮まることもある。
だから200pt以内なら、まだ十分に射程圏です。
もちろん楽ではありません。
でも「無理」と言い切るには早い。
そのくらいの差です。
3/27最終日、雷電との直接対決で大まくりを見たい
そして迎える3/27最終日。
ここでパイレーツと雷電の直接対決になれば、これ以上ない舞台です。
願うのはもちろん、優→優。
ここまで来たら、もうエースに全部託したい。
最終日の2試合、優が2回出て、真正面から雷電をまくる。
そんな展開になったら、もう熱すぎます。
しかも、最終日前の差が184.8ptまで詰まっているなら、
1着・1着でまくる可能性は十分ある。
当然、パイレーツが勝つだけではなく、雷電にも沈んでもらわないといけない。
でもそれも含めて直接対決です。
ただポイントを積むだけではなく、
相手から直接はがしていくように差を詰める。
この感じがあるから、終盤の直接対決はたまらないんですよね。
最終日に必要なのは、善戦ではない。
1着・1着で、はっきりまくること。
その絵がまだ残っている限り、自分は諦めきれません。
まとめ
3月20日時点で、パイレーツの突破はかなり厳しいです。
数字だけ見れば、相当苦しい。
でも、まだシナリオは残っています。
3/20に雷電が3着・4着で▲30pt。
3/24にパイレーツが1着・1着で+130pt。
3/26にABEMASが4着・3着で▲60pt。
その結果、最終日前に雷電との差は184.8pt。
ここまで詰まれば、3/27の直接対決で逆転可能。
こうやって並べると、かなり細い道です。
でも、完全な夢物語でもない。
終盤戦の面白さって、まさにこういうところだと思います。
現実は厳しい。
それでも、最終日までに200pt以内ならまだある。
そして直接対決は1試合で100pt近く縮まることもある。
だから自分は、まだ終わってないと思っています。
3/20は雷電のポイントを見守る日。
3/24はパイレーツが一気に詰める日。
3/26はABEMASが巻き込まれる日。
そして3/27は、雷電との直接対決で大まくりを決める日。
そんな最高の終盤戦を、最後まで信じて見届けたいと思います。
来週金曜日のブログで、もしサウナの話をしていたら――ああ、そういうことかと、そっと察していただけたらうれしいです。
おしまい

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