3月23日:【重要】給料が上がらない人の致命的な勘違いTOP5 2/2
まずは動画をご覧ください!
いつもクルーハウジングのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、前回(>>給料が上がらない人の致命的な勘違いTOP5 1/2)の続きです。
前回のブログをご覧になっていない方は、上記リンク先からご覧になってみてください。
または動画をみてしまうことをオススメします!!
準備はよろしいでしょうか!?
では、前回の復讐から始めます。
給料が上がらない人の致命的な勘違いTOP5
■第5位:「自分の苦手なこと・短所を克服しないといけない」と考えている人
自分の弱みが問題にならない、自分なりのスタイルを確立しましょう!
■第4位:「人の力は借りてはいけない」と考えている人
もしあなたが秀才タイプで要領の良い人でなければ、人の力はためらいなく借りましょう、その方が評価される人になります。
と、ここまでが前回のお話でした。
今回はいよいよTOP3の発表です。
このTOP3も興味深い内容になっております。
最後までお付き合いいただくと喜びます。
では、さっそくいきましょー!!
給料が上がらない人の致命的な勘違い
第3位:「上司には全て従わないといけない」という勘違いをしている人

これは、特に体育会系な「年上の先輩は神様」みたいな、そういった価値観を持った人がやりがちです。
もちろんピラミッド型組織に属している以上は、上司の言うことに従わないといけません。
なぜなら、部下は意思決定に責任を持てないからです。
上の人は、上位の戦略を決めて、下の人はそれを遂行する!
下の人が100%遂行したら、その結果に関して、上の人が100%責任を持つ!
これが原則です。
この原則を守ることは良いのですが、
上司の言う全てに従わないといけないと勘違いしている人のダメな所は、「従う」ってことを誇大解釈してしまって、上司の意思決定に貢献してはならないと考えてしまっていることです。
確かに、上司の指示に従うことは大事です!
ですが、上司の指示に違和感を感じたり、「もっとこうしたらいいんじゃないかな」と他の何かを思いついたら、きちんと「進言」しましょう!!
でも、できないですよね…、というかやらないですよね…、正直面倒だし…
ただ、上記のような気持ちが先に出てしまい、何も言わないで上司の意思決定に貢献できない人たちは、
・言われた事しかやらない
・自分で考えられない
・主体性に欠ける
という評価をされます。
これで給料が上がると思いますか!?
最終的な意思決定は上司に責任があります。
しかし、その意思決定には、全身全霊で貢献すべきです。
マコなり社長は言います!!
「なんなら上司の信頼できる一番の壁打ち相手になって、上司を下からコントロールするくらいでちょうど良い」と!
このようにしていると、上司からすれば、
「あっ、この人は自分と同じポジションになっても、きっと上手くやれるな!」
「自分と同じレベルで思考できるな」
って思ってもらえます。
是非、皆さんも明日から、上司の意思決定に少しでも貢献するという意識を持って仕事をするようにしましょう!!
個人的には、この第3位のエピソードがとても好きで、全くの同意見!
納得しすぎて、何も言えません。
念のために補足します、
上司が意思決定する前に、自信を持って意思決定できるように、全身全霊で協力してあげることをマコなり社長は話していると思います。
(会社にてみんなでこのパートを見たときにみんながあまり理解できていないように思えたので補足しました)
次に進みます!!
給料が上がらない人の致命的な勘違い
第2位:「結果さえ出せばいい」と考えている人

・「会社っていうのは売り上げてナンボだろ?」
・「結果出してナンボだろ?」
・「成果さえ出せば、評価されて給料上がるんだよ!」
と、考えている利益至上主義の人、
・「人付き合いとかどうでもいい」
・「会社で仲良しサークルみたいなことはやめろ」
・「周りにどう思われようが自分は言いたい事を言う」
・「ロジックが通用しない馬鹿は会社にはいらない」
なんて考えの人いますよね?
こういう人は、頭は良いかもしれませんが、人が感情で意思決定しているということを何も分かっていない!
どんなに論理的で正しいと思えることでも、最後に決断するのは生身の人間です。
仕事をしっかりやって、結果を出していたとしても、その人が周りから嫌われていたり、信頼を得られていなかったとしたら、上の人は、評価を上げることをためらうと思います。
一昔前、高度経済成長期では、「金を稼いでナンボ」と思っている、そういう価値観の時代がありました。
その頃であれば、「結果が全てという価値観」で統一されていて良かったかもしれません。
けれど、今は違います!!
日本が豊かになり、自己実現のために働く人が多い時代になりました。
皆は自分の仕事にWHY:なぜやるのかを求めています。
・「結果を出すことが絶対的な正義だよね」
・「それ以外はどうでもいいよね」
という価値観では人を動かすことはできません。
これからの時代は、ますます人の感情に寄り添って考える人こそが「人を動かすことができて結果出せる」ようになります。
もう結果が全てみたいな古い価値観は終わりにしましょう。
素晴らしいですね、四の五の言わず真似します!
給料が上がらない人の致命的な勘違い
第1位:「根回しをしてはいけない」と考えている人

根回しをするというと、ズルいこと・卑怯なことだと考える人がまだたくさんいます。
(実は私もこのように考えがちです……orz.)
大間違いです!!
「根回しを制するものは、出世競争を制す」
(マコなり社長がつくった格言)
ここでいう根回しとは、形式的な会議の場等ではなく、非公式なコミュニケーションの場を作るという意味だそうです。
そして、マコなり社長が根回しを推奨する理由は2つ
1・自分が知らない情報を入手できること
これは、非公式なコミュニケーションの場を作り、知らない(正しい)情報を入手することによって他者より一歩先に行くことができる。
2・感情的な納得感を得やすいこと
これは、非公式なコミュニケーションの場を作ることによって、根を回したい相手の否定的な感情をつぶしておくことができる。
マコなり社長は言います、
1より、2の方が大事で、意思決定に影響を及ぼすのは、やっぱり感情だと!
非公式のコミュニケーションの場を作って、何度もそういう場面でその人と会っていれば、そこに信頼感が生まれます。
先に信頼を得ておくことが重要なのは分かりますよね?
とりあえず、先に信頼を得ておけば、相手の感情だけで判断されることが少なくなるということだと私は解釈しました。
続けます。
ただ、この根回しには一点だけ注意が必要です。
「他人を利用してやろう」という気持ちでは、絶対に根回しは上手くいかないということ!!
いわゆる自分の得しか考えない「テイカー」ではいけません。
※テイカーとは、Taker(受け取る人)
ギバーとは、Giver(与える人)
自分の都合のためだけに、擦り寄ってくる人は誰にでもすぐ分かります。
相手のメリットを一番に考える「ギバー」になること!
Giveするお付き合いをすることに意味がある!!
よって、皆さんには、
・会社の部活や同好会に積極的に顔を出したり
・運営に貢献したり
・なければ、自分で作ってみたり
・休憩スペースで話してみたり
・帰り道で人と会った時、相談に乗ってみたり
・人をランチに誘ってみたり
日頃からギブを意識して行動してみてください。
そうするだけで、自然と自分に情報が集まってきて、周りから信頼もされて、気づいたら誰よりも結果を出す人になっています。
「根回しを制するものは、出世競争を制す」
日頃からギブ(give)のある、根回し・コミュニケーションをするようにしましょう
ここでは、社内の話しに特化してましたが、マコなり社長が言っている内容は、どこでも使えると思います。
私の場合は、この話を聞いて、社内というより社外の人たちとのコミュニケーションを思い出すケースが多かったです。
皆さんはどう感じたでしょうか?
今回は以上です。
最後まで読んでいただいた方に、何か一つでも明日から取り入れるものがあればこんなに嬉しく思うことはありません。
ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。
では、また次回も一緒に学んでいきましょう!!
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