3月28日:【重要】99%の人は「考える」が出来ない 1/2
まずは動画をご覧ください!
いつもクルーハウジングのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回も「マコなり社長から学ぶ」シリーズをやっていきたいと思います。
ところで皆さん、この題名の「考える」について考えたことがありますか?
「考える」について考える……。
コトバアソビデハアリマセン。
恥ずかしながら、私はこの動画を見て初めて、「考える」ことの意味・本質を知りました。
他にも私と同じような人がいるかもしれないと思い、この動画をご紹介します。
マコなり社長は言います。
「考える」が出来ていない人は結構多いそうで、
99%の人が、この「考える」について分かっていない!と。
マコなり社長がいう「考える」とは、単に、辞書で引いた、語彙力的な「考える」とは違います。
「考える」というアクションをした時に、いったい何をすれば考えたことになるのか?
すでに答えが気になって仕方がないという方もいらっしゃると思います。
今回の動画(またはこのブログ)をきっかけに、「考える」というアクションについて理解しておくと、それだけで仕事・人生の生産性を劇的にあげることができるそうです!!フムフム
ということで今回も、仕事・人生を豊かにするためのアクションを、一緒に学んで行きたいと思います。
では、さっそくいきましょー!!
「考える」の正体は??

結論いきます!
「考える」とは、「自分が今何を考えているか」を文章に落とすこと!!
です!!
マコなり社長は断言します!
これ以外は「考える」ことにはならない!と。
よくある「うーーん、どうしよっかなぁ」と悩んだりすること、
これは「考えたフリ」に該当しています。
しかも、何も生み出さず、時間の無駄だとも言っています。
では、考えるということをするうえで、
なぜ文章にすることが重要なのか?その理由は、
「自分の偏った思考を客観視できる」から!!
まず、人の考え、思考というのは、すごく偏っていることを理解する必要があります。
人間の脳には、短絡的に考えてしまう性質がある

人間の脳には、「認知バイアス」といって、
無意識のうちに物事を、短絡的に考えてしまう性質(脳のクセ)がある!
【例えば】
・スーパーなどで、TVCMでよく見る商品を選んでしまう(単純接触効果)
・実績のある偉い人の話は正しいと思ってしまう(ハロー効果)
・「一週間後に提出します」と言って、3日後に出されると早いと感じてしまう(アンカリング効果)
・自分がずっとやってきたやり方が正しいと思ってしまう(一貫性の法則)
・地元の不動産業者に相談せず、大手不動産業者に相談してしまう(是非、地元のクルーハウジングに連絡してください)
・大手不動産業者の方が安心と考えてしまう(どうかクルーハウジングにもチャンスを!!)
みたいな感じです。
一見、この偏った考え方は悪い性質のように思えますが、
これは、人が生きるための「脳のつくり」なんです。
人が、日々の生活で受け取る情報は膨大で、それらを瞬時に判断するために「認知バイアス」が働いています。
なので、考えが間違っているわけではありませんが、ものすごくバイアスが掛かっていることを理解しておく必要があると。
どうすれば、自分の偏った考えから脱却できるのか??

これは、「情報を自分の外に出す」こと!!
つまり、「文章にすること」です!!
もちろんこれをしても、完全に認知バイアスから逃れることはできません。
ただ、自分の考えの論理が通っているのか、抜け漏れがないかを、客観的に確認することができます。
紙に書き出したり、タイピングをしていると
「あれっ、もしかしたら、これってこういうことかも!」
みたいに、ハッと気づくことありません?
私はつい先日ありました。
・自分の当たり前が違うと気づいたり
・何も考えていなかったところに気づけたり
この「気づき」がまさに「認知バイアス」から逃れた瞬間なんです!!
文章にして、思考を客観的に見ることで、初めて気づくことができます。
さらに良いのは文章を人に見せることです!
人に見せることで、さらに客観性が高まります!!
ただ、人に見せて、その意見をまるっと鵜呑みにするのはオススメしませんが、
他の人は、「こう考えるんだぁ」みたいな、別の視点を得られることは、とても有益とのこと。
よって、もしこれから「もっと、良く考えろ」と言われたとしたら、自分の考えを文章にしてみてください!!
きっと何か「気づき」があるかもしれません!
では、いったいどのように文章にすればいいのか??
気になるところですよね……。。
と、今回はここまで。
ちょっと長くなってしまうので、今回も2部制にさせてください。
本当は一回にまとめたいんですが、端折るところが中々見つけられず、動画をなぞる形式になってしまっています…orz。
まずは紙に書き出して、
何か良い方法があれば試してみます。
ということで、次回は具体的に
「どのように文章にすればいいのか?」
これを学んでいきましょー!!
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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