
9月17日:勘違いからの腸炎
みなさん、あらためてましてこんにちは。
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木曜日ブログ担当の深井です。
タイトル通りの話です。
何度か「激辛」について記事にしてきましたが、完全に調子に乗っていました。
少し「激辛」にハマっていた深井は、いつの間にか「激辛」も深井が好きだと勘違いしていたようです。

悪夢のダブルヘッダー
ある日の昼食夕食激辛ダブルヘッダーで、完全に内臓が破壊されました。
その日の深夜にトイレから出られなくなったのです。
正確には、腹痛→トイレ→腹痛の繰り返しが止まらなくなりました。
幸いにして、20回目のトイレで「激辛」が体内から出きったのか、その日はなんとか眠りにつくことができました…。
オトコ深井
災害級の腹痛に「激辛」とは少し距離を置くつもりでしたが、
たった一度の過ちの理由も聞かずに別れるオトコ深井ではありません。
何が原因だったのか
対処はできるのか
繰り返し訪れる事なのか
「激辛」に少し理由を聞いてやると(ググると)ぽつりぽつり理由を話だしました。
どうやら、カプサイシンが悪いとのこと。
「ひとのせいにするな」と一喝したかったのですが、傾聴に努めます。
カプサイシン
カプサイシンの持つ成分は感覚神経に結び付きやすい性質を持っているとのこと。
感覚神経とは、体が危険な状態になったサインを「痛み」として脳に伝える役割を持つ神経のことです。
私たち人間は、その「痛み」というサインを敏感にキャッチして危険を回避しているという訳です。
つまり、激辛を食べた際の口内刺激は「舌の感覚神経が危険」というサインを出しているという事なのです。そして、みなさまの想像の通り「感覚神経」は全身に張り巡らされているわけで…。
咀嚼された激辛、カプサイシンは
口→喉→食道→胃→小腸→大腸→肛門
と、上記通り道全ての感覚神経に「結びつき」まくって排泄されます。
聞いてみるものですね
話は聞いてみるものですね、確かにカプサイシンのせいでした。
一方で、禅問答のような問いを突き付けられた気分にもなりました。
激辛でお腹が痛いのはカプサイシンのせい
激辛が美味しいのもカプサイシンのせい…
その日のうちに答えは出ず、腹痛とは別の理由で眠れぬ夜を過ごしました。
まとめ
激辛を想い、眠れぬ夜を過ごした深井が出した結論です
足るを知る(知足:ちそく)
足るを知るための修行を、般若心経的表現を使うと「行深(ぎょうじん)」と言います。
「もっともっと」と欲張るといいことはなく、「自分の力なら、これで十分」と心に余裕を持つことが大事と続けます。
足るを知るということへの理解を一日一日深めていくこと。
そうやって少しずつ自分の心をゆっくりと安らかにしていくこと。
そんな修行を行深と言うそうです。
変な場所に着地しましたが、そんな激辛体験でした。
おわり
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