
51日目~ 提唱したショーシャンク理論の問題点(※加筆修正)
お世話様でございます。
日報ブログのせいたくです。
『ショーシャンクの空に』はどんな映画か?
私個人の感想ですので、捉え方についての意見の相違についてはご容赦下さい。
※ネタバレを含みます。
主人公のアンディ(ティム・ロビンス)が妻殺しの冤罪で終身刑になり、ショーシャンク刑務所に、収監されるところから物語は始まります。
刑務所の中は暴力や権力が渦巻き、この世の終わりのような状態。
アンディはそこで一生を送らなければならない。
周りの囚人たちも人生を諦め、弱いものをいじめるか、権力にすがるか、何の希望も持てない状態。
絶望の中でもアンディは常に希望を持って、今置かれている状況を改善し、人間らしく生きることを仲間に促しながら、終わりのない刑務所生活を送る。
紆余曲折ありアンディはある方法で20年掛けて脱獄するのですが...
ざっとこんなストーリです。
感動し考えさせられたわたしは、どんな理不尽な状況になろうとも、決して腐らずに、改善する努力と希望を捨てずに、置かれた状況を楽しもうと思ったのです。
その行為をショーシャンク理論と名付けて、今まで苦難を乗り越えてきました。
『嫌われる勇気』を読んで(まだ途中ですが)思ったのは、いや思ってしまったことは、
・その状況になった自分を【かわいそうな私】にして
・そうなった出来事を【悪いあの人】のせいにして
・そういう状況を招いたきっかけの根幹を見ないようにしてきたのではないか
ということ。

まぁ端的に言うと甘えです。
アドラーは言います。大事なのは

これは劇薬ですよ。アドラー先生。

幸せになるためには勇気が必要なんですね。
でも先生チョット待ってて!
色々な考え方や意見を、己の中に取り入れ咀嚼してから、また改めて良い生き方を出来るように日々模索していこうと思いますので。
51日目終~
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