
ポータルサイトの戦略的な使い方

ポータルサイトの戦略的な使い方(5分58秒)
いつもクルーハウジングのブログをご覧くださりありがとうございます。
今回は「ポータルサイトの戦略的な使い方」について話をしました。
↓↓動画はこちら↓↓
はじめに

突然ですが
「マイホーム探し」に疲れてしまっていませんか?
それは、あなたのマイホーム探しが非効率だからなのかも知れません…。 だれもが良い物件を購入したいという気持ちがあると思います。
しかし、闇雲にポータルサイトを閲覧しているだけのマイホーム探しは効率的とは言えません。 また、ポータルサイト経由の問合せのし過ぎによる弊害も理解しておく必要があります。
原因は便利な問い合わせ方法にある

不動産ポータルサイトは気になる物件を「クリック一つ」で問い合わせすることができる大変便利なサービスです。 一方で、気軽に問い合わせをし続けたことにより、こんな弊害があったという実例を挙げます。 1.自分がどの物件を問い合わせたか覚えていない
2.不動産業者からの電話が鳴りやまない
3.不動産業者の整理が出来ていない
4.いざ物件を見に行く時のタイムスケジュールが分刻み
などなど
前提として、問い合わせを受けた不動産業者はあなたと「電話」で繋がろうとします。
目的は「ご挨拶」「希望条件の確認」「初回アポイントの確定」などのためです。 そんな電話に対して「どの物件のことですか?」と聞いてしまったり、
同時に複数の物件を問い合わせたことにより、不動産業者からの電話がなりやまなかったり…。 効率的とはとても言えません…。
不動産の販売方法をご存じですか?

上記ような事態を避けるためには一定の理解が必要です。
ご理解いただきたいのは以下の二点 ・不動産仲介システムの理解
・新築建売住宅の販売方法の理解 ポータルサイトに「同じ物件なのにいくつも掲載されている現象」の理由がわからない方は特に注意が必要です。(その答えは別の動画で♪)
我々が提案する具体的な対策方法

1.問い合わせの窓口となる不動産業者は絞りましょう 不動産ポータルサイトに掲載されている新築建売住宅のおよそ8割は、どの不動産仲介業者からでも購入できます。
だとすれば、気になる物件とあわせて1つの業者に複数の物件を問い合わせた方が効率的です。 少なくとも不動産業者からの折り返し電話が鳴りやまないということは無さそうです。 2.その窓口になる業者を選ぶ際にはホームページをチェック 問い合わせボタンを押す前に、その業者のホームページをチェックする習慣を身につけましょう。
推しているサービス(仲介手数料無料など)や、営業スタッフの人となりなどをチェックしてからでも問い合わせは遅くないかもしれません。
今回のまとめ

上記具体的な対策方法を使って戦略的にポータルサイトを活用しましょう! 一方で、ポータルサイトに掲載されている情報のほとんどは我々不動産業者が把握している情報でもあります。
あなたの貴重な時間の多くをポータルサイトの閲覧に使うくらいなら、
思い切ってお近くの不動産会社に行ってみるという選択はいかがでしょうか!
是非、マイホーム探しは「楽しく」そして「効率的」に行ってください!
今回は以上です。
この動画が参考になったという方は、
高評価とチャンネル登録で応援していただけると大変励みになります。 あなたが良い物件に出会えることを願っております。
マイホームを買う前に読むブログ一覧

不動産購入前の簡単な知識と心構えを確認しておきましょう!
【目次】
など随時更新しています。
↓こちらからどうぞ↓

お問い合わせは下記から

弊社ではお客様からのご質問を大募集しています。
下記の問い合わせフォームより気軽にご相談ください。
弊社では、
検討物件が弊社でも取り扱いが可能かどうかを簡単に確認することもできます。
下記の連絡方法よりお問い合わせお待ちしております。
その「聞いてみようかなというお気持ち」を大事にしてください。
匿名でのお問い合わせも可能

最近ではLINEでのお問い合わせも
多くいただいております
物件URLを貼付けてご相談ください
DMなどで気軽にお問い合わせください
最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます。
読んでくれた方が良い物件に巡り合えることを心から願っています。
では、次回の動画でまたお会いしましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーー

