
61日目~ 生命とは何か?続き
お世話様でございます。
日報ブログのせいたくです。
・59日目の続きです。
前回のまとめ
・生命とは『動的平衡にある流れ』
・口から入った食べ物はどうなるか
・食べたものは細胞になり、出たものは細胞
排泄物は食べ物から栄養を抜いたカスではなく、体の細胞の一部が出ていることがわかりました。
心臓の一部だったり、脳の一部だったり。

食べることで抜けた細胞を補い、また出す。この新陳代謝のぐるぐるが動的平衡なのです。
ヒトのカラダは水と脂質を抜くと残りはほぼタンパク質です。
タンパク質は、アミノ酸が多数つながって構成されている高分子化合物なので、食べたものは分解されアミノ酸になり、必要な細胞になる。
コラーゲンのもタンパク質なので、過剰摂取してもただ排出されるだけなので、お肌への効果はゼロです。

1年間もすれば自分を形成している細胞はほぼすべて入れ替わるそうです。
では1年前の自分と今の自分は、別の人なのでしょうか?
否!断じて否!です。
細胞同士はお互いを律するように存在するので

パズルのピースのように、周りがあれば、ほぼ同じ細胞がハマるのです。
チョット怪我をしても元に戻るが、ごっそり失くなってしまうと再生できない事で証明できます。
1年で全てが入れ替わるなら、自分を自分足らしめているものはなにか?という疑問に陷りますよね。
その問は次回に・・・
61日目終~
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