
不動産Q&A 【いつが良い?家を買うタイミング】
いつもクルーハウジングのブログをご覧いただきありがとうございます。
これから不動産購入をお考えの方や、今お探しの方にも是非読んで頂きたい「不動産Q&A」というシリーズです。
家の購入を検討しはじめたばかりのお客様から
「今は、不動産は買い時ですか?」
「家を買うのはいつごろが良いですか?」
「他のお客さんで実際に家を買っているのは何歳ぐらいの人ですか?」
など、マイホーム購入のタイミングについて相談されることがあります。
今回は、多くのお客様から聞かれることの多い「家を買うタイミング」についてお話ししたいと思います。

それでは早速いってみましょう。
いつが良い?家を買うタイミング
あこがれのマイホームを
「いつかは買いたい」
と思ってはいても、それが一体いつなのか、家の買い時を見極めるのはなかなか難しいのものです。
もちろん、家を買う理由はお客様それぞれですが、家族構成の変化があった時などに購入を決断するお客様が多いようです。
「子どもが学校に入学する」
「二人目の子どもが生まれて手狭になった」
「子どもたちが大きくなり個室が必要になった」
などは良く聞く話です。
また、両親の年齢や状況にも関係してきます。同居や介護などの必要性から購入を決断したというお話もありました。
その他では
「消費税が上がる前に」
「住宅ローン金利が低いうちに」
「住宅ローン減税や控除・住宅エコポイントが増えたから」
減税やお得な施策などから検討をはじめ、これらの要素に住宅ローンの返済期間を逆算し検討するお客様もいます。
もちろん、どれが正解でどれが間違っているということではありません。家の購入するタイミングは人それぞれだからです。
自分に合った購入時期が良くわからない方は、下記の年代別のメリット・デメリットなどを参考にしてみてください。
家の購入・年代別メリット・デメリット

20代
メリット
・マイホームで生活する期間が長い
・住宅ローンの返済期間が長く取れる
・定年前に住宅ローンの返済が終了する
・子どもがいないうちはしっかりと貯蓄ができる
デメリット
・子どもの有無・人数などの今後の不確定要素が多い
・年収が少ない・勤続年数が短い・頭金が少ないなどの理由で購入可能な物件の上限が低くなる
・老後の迎える前に、建物の老朽化が進む可能性がある

30代
メリット
・マイホームで生活する期間が長い
・家族構成が見えてきているので、それに合わせた家を検討できる
・年収や貯蓄額が増えて、希望に近い家が検討できる
・定年前に住宅ローンの返済が終了する
デメリット
・子どもの教育費と住宅ローンの両方の支払いが必要
・子どもが小さい場合は、家を汚される・傷をつけられる可能性が高い(T_T)

メリット
・収入が増えていたり、貯蓄ができているので頭金を多く準備することができる
・親との同居や介護などの有無の予想がつきやすい
デメリット
・定年前に住宅ローン完済が難しくなってくる
・あまり長い期間の住宅ローンが組めないため、住宅ローン審査が厳しくなる
・賃貸住宅に住んでいる期間が長くなるので、それまでの家賃などの支出が多い

50代
メリット
・収入や貯蓄額が高いので、短い期間の住宅ローンや現金などで家が購入できる
・バリアフリーなどの老後を考えた家を購入できる
デメリット
・長い期間の住宅ローンが組めないため、住宅ローン審査が厳しくなる
・マイホームで過ごす家族との期間が短い
まとめ
家を購入する理由が人それぞれ違うように、購入するタイミングも人それぞれです。
「広い家とともに子どもたちの成長を楽しみたい」
と考える人ならば、20代や30代で
「頭金をしっかり準備して支払いを無理したくない」
「老後を考えた家が欲しい」
と考える人ならば40代、50代で購入するのも良いかもしれません。
家の購入は、人生の中でも最大級の買い物になります。
自分が家に求めるものは何かをよく考えれば、自然と良いタイミングが感じられると思います。
それでも、自分ではわからないとお悩みの方は
是非、クルーハウジングへご相談ください。
弊社スタッフは、そんなお客様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきます。
クルーハウジング金島



