
6月20日:スマートロック
6月21日:スマートロック
皆さんこんにちは
クルーハウジング 金島です。
以前のブログ
「スマートホーム」
//www.c-housing.com/blog/entry-256067/
今回は、上の我が家のIOT化のその後です。
上のブログの最後に宣言していたのですが、ブログに書くのをすっかり忘れていました。
実は、しばらく前に自宅の鍵をスマートロックにし、スマートフォンで玄関ドアの施解錠ができるようしていました。
その我が家の玄関ドアをスマートロック化するために購入したものがこちら
Qrio Lock(キュリオロック)
リモコンやカードキー仕様になっていない玄関ドアの鍵をスマートロック化する商品です。
様々なオプションで、スマートフォンの施解錠だけでなく、リモコンキーやカード、暗証番号による解錠ができるスマートロックです。
そんな中で、金島が購入したのは上の本体とオプションのこちら

Qrio Hub(キュリオハブ)
Qrio Lockと連携することで、外出先からでもQrio Lockの施解錠をできる優れものです。
さらに、Qrio Hubと連携したQrio Lockの操作情報がスマートフォンに通知され、家族の誰が鍵を開けたのかが分かるのです。
取り付けは簡単で、設置位置だけは慎重につける必要がありますが、作業は両面テープで取り付けるだけという手軽さです。そのおかげで、自分の所有する家だけでなく賃貸物件にも取付することができるのです。
そんな、Qrio Lockを我が家の玄関に取り付けた様子がこちら

右側に見える黒い小さな部品は、ドアの施錠と解錠を感知する部品です。
そして、こちらはこのQrio LockとWi-Fi経由で連携することで外部からでも施解錠ができる
Qrio Hub

こちらも、Qrio Lockからあまり離れていないコンセントにさして設定するだけで、我が家の玄関ドアがスマートロック化されました。
スマートフォンの操作パネルはこんな感じです。

真ん中の丸をタッチするだけで鍵の施解錠ができるので簡単です。
この2つのガジェットでできることは4つ。
①鍵の施解錠
当たり前の機能です。だってそのための物ですから。
②ハンズフリー解錠
スマートフォンのGPSと連携して、玄関に近づくと鍵が開きます。
③オートロック
玄関ドアの施錠が自動でロックされます。しかし、スマートフォンを持たずに家を出ると締め出されてしまうので要注意です。
④鍵の遠隔操作、通知
ネットにつながっているスマートフォンがあれば、外出先から鍵の施解錠ができます。また、鍵の施解錠の履歴が通知されて誰がいつドアを開けたのかがわかります。
⑤合鍵の発行
メールやLINEで合鍵を発行することができます。一時利用も可能なので友人などに一時的に合鍵を渡すこともできます。
これだけでも便利なのですが、さらにオプションを追加するとリモコンや暗証番号での施解錠、スマートウォッチ(対応モデル)での施解錠も可能となります。
この多機能なQrio Lockですが、金島家で使用している昨日は上の①③④⑤の4つです。
特に便利になったことを実感できるのが③④の2つ
④の遠隔操作による施解錠は、家に着く直前には玄関の鍵を開けておくことができたり、鍵のかけ忘れを確認できたりするので便利です。
そして、個人的には③のハンズフリー解錠が1番便利に感じています。スマートフォンをもっているだけで玄関に近づくと自動で鍵が開くので何もしなくても良いので便利です。
便利なので義両親にもオススメしたところ、即採用となり義実家の玄関にも取り付けしました。
※取付、設定などは全部私の作業です。(笑)
また一歩、我が家がスマートホーム化されました。
スマートホーム化にご興味のある方は金島までご相談ください。
クルーハウジング 金島
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