
63日目~ 住宅ローン契約を結ぶ銀行を決定するには
お世話様でございます。
日報ブログのせいたくです。
59日目~ コロナウイルスのコロナって何?ウイルスで想い出す話を添えて
61日目~ 生命とは何か?続き
62日目~ まとめ:自分とはなにか?
今日は真面目に不動産業のお話を!
住宅ローンの選定
一般的には35年間支払うものですので、なるべくお得に借りたいものですよね。

わたし自身は上の画像のように、15年前に組んだ住宅ローンが重くのしかかっています。
借りやすい今とは違うのと、その時に知識がなかったため、あまりお得に借りることが出来ませんでした。

弊社のお客様には、この画像のようにお得に借りられるようにご案内を差し上げています。
選定条件
※変動金利35年で借りる場合のお話です。
①まずは何より金利
諸費用込み3000万円の借入の場合
(変動金利が変動しないものとして)(元利均等)
金利0.5%
返済総額:32,707,757円
金利0.6%
返済総額:33,267,640円
その差は559,883円
②保証料(コレが曲者)
住宅ローンにおける保証料とは、住宅ローンを利用するために必要となる場合がある諸費用のひとつで、住宅ローンの債務者がやむを得ず金融機関へ住宅ローンを返済できなくなった際、保証会社に代わりに返済してもらうため、保証会社と保証契約を結ぶ費用です。
銀行やお勤め先によって変わる保証料はよく見ないといけません。
3000万円借りて30万円~120万円位の開きがあります。
仮にもし①の金利の差で0.1%の約60万円安かったとしても、保証料が高かった場合、結局総支払額が高かったなんてこともあります。
③頭金
物件の本体価格+諸費用を借り入れすることもよくあることです。
銀行によっては、諸費用を借りることで金利が高くなることもあります。
金利を下げるために、現金を持ち出しして新生活の資金が無くなるなんてことがないように、ライフプランを考えましょう。
④その他いろいろな条件
銀行には様々な性格があります。
・給料口座をローンを借りる銀行に、移動しなくてはいけなかったり
・諸費用として認める項目に違いがあったり
・審査が厳しかったり
本当に様々です。
お客様に合わせて、条件の良い銀行を選定するのも我々の大切な業務です。
何枚も事前審査の書類を書かせて申し訳ないのですが、審査するのは保証会社なので、出してみないとわからないのも事実です。
一番良い条件の住宅ローンを組めるように、クルーハウジングは知識と経験を持ってお客様を導きます。
一緒に頑張りましょう!
住宅ローン相談のみのお問い合わせも大歓迎です。
不動産業を始めて3ヶ月のわたしが、住宅ローンに詳しくなったのは、
不動産Q&A 住宅ローンの比較ポイント
63日目終~
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