
不動産Q&A:【マイホームの建て替えと買い替えのメリット・デメリット!(2)】
いつもクルーハウジングのブログをご覧いただきありがとうございます。
これから不動産購入をお考えの方や、今お探しの方にも是非読んで頂きたい「不動産Q&A」というシリーズです。
前回の「マイホームの建て替え」に引き続き、今回は、「マイホームの買い替え」についてお話していきます。
「建て替え」と「買い替え」と少々紛らわしいですが
早速始めましょう!

前回記事はこちら!
【マイホームの建て替えと買い替えのメリット・デメリット!(1)】
「買い替え」のメリットとデメリット
メリット
・好きな場所や間取りの物件を選べる
長年住んだ今のマイホームは、家族構成やライフスタイルの変化により建物の広さや立地などの希望が変わってきます。「買い替え」することにより、現在の自分に合った立地や間取りなどの物件を選ぶ事ができます。
・耐震性や断熱性、設備の性能が向上する
「買い替え」をした物件が、築年数の新しい物件なら、修繕費や光熱費が安くなることもあります。また、新築住宅の場合は、耐震性や断熱性などが高く、省エネルギーにも優れています。
・資産価値が高くなる可能性がある
築年数の新しい物件や新築へ「買い替え」することにより、所有する不動産の資産価値があがる可能性があります。一般的には、不動産市場では築年数が浅いほど価格が高くなりますし、人気のエリアや駅近などの物件は需要が高くなります。
デメリット
・引っ越し費用や仲介手数料などの諸費用がかかる
引っ越しには荷造りや運搬などの手間や時間がかかりますし、引っ越し業者に依頼する場合は費用もかかります。また、「買い替え」を不動産会社に仲介を依頼する場合は、売却価格や購入価格の3%程度の仲介手数料が発生します。
・税金やローンの支払いが増える場合がある
マイホーム売却時に、売却益がある場合は譲渡所得税(特別控除によってかからない場合もあります)がかかりますし、売却損がある場合には、新規に購入した物件にプラスして借入をする必要があることがあります。また、購入価格が高い場合は固定資産税や登録免許税なども増えらり、新たに組む住宅ローンによって金利や返済額も変わります。
・心理的な負担が大きい
長く住んだマイホームには愛着があると思います。その愛着がある家を手放す場合、感情的に辛く心理的な負担が大きいこともデメリットです。また、違うエリアに引っ越しする場合には、周辺環境の変化や人間関係が変わることでストレスを感じたりすることがあります。
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まとめ
今回は、「マイホームの買い替えのメリットとデメリット」についてお話しました。
「マイホームの買い替え」は、前回の「マイホームの建て替え」同様に購入した物件によっては耐震性や断熱性、機能の充実した設備に変わるなどのメリットがあります。しかし、新規で購入する際には「仲介手数料がかかったり」新たに「住宅ローン」組むことで月々の負担が増えたりするなどのデメリットもあります。
実際にどちらを選ぶかは、自分の予算や希望、将来の計画などによって異なります。自分にとって最適な選択肢を見つけるのは難しいものです。そんな時は、専門的な知識をもった不動産業者に相談することをおススメいたします。
不動産業者に相談することで、経験豊富なスタッフがそんなお客様のお悩みをサポートしてくれます。
クルーハウジング 金島




