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不動産Q&A【不動産売買一問一答】6月6日更新

不動産Q&A

いつもクルーハウジングのブログをご覧いただきありがとうございます。

これから不動産の購入をお考えの方や、今お探しの方にも是非読んで頂きたい「不動産Q&A」というシリーズです。

今回の記事は私が実際にお客様から頂いたご質問も含めて一問一答形式で皆様にご紹介していきたいと思います。

では早速始めていきます。

お金について


Q:不動産購入の際の仲介手数料の金額は?
A:(売買価格-消費税)×3%+6万円+消費税の金額が上限となっております。
不動産仲介業者が売主様や買主様から頂戴できる仲介手数料は宅地建物取引業法(宅建業法)で上限が定められております。



Q:自己資金(頭金)はどれくらい必要?
A:自己資金ゼロでも購入可能です。
住宅ローンで物件価格+諸費用を併せてお借入れする方はたくさんいらっしゃいます。
しかし、住宅ローンの審査には自己資金を多く出した方が良い結果を得られることもあります。不動産業者と相談しながら自己資金の額を調整すると良いと思います。


Q:住宅ローンの事前審査はいくつ位の銀行に申し込んだらよい?
A:2~3行程度が良いと思います。
住宅ローンの審査結果は銀行によって様々です。
「金利」「借入額」「団信(団体信用生命保険)」などを複数の条件を比較して一番条件の良い銀行を選ぶことをお勧めしています。


Q:手付金の額はどれ位?
A:購入する不動産の価格によって相場は変わりますが、弊社で多く取引させて頂いている三郷市エリアの新築建売住宅の手付金は50万円~100万円位が相場です。


Q:オートローンは住宅ローンに影響する?
A:します。
オートローンがあると住宅ローンのお借入れができなくなる訳ではありませんが、お借入れできる金額に影響がでてきます。
しかし、対策はありますので是非ご相談ください。

Q:住宅ローンを借り入れする銀行はどのように選べばいい?
A:比較ポイントは様々です。
一番わかりやすいのは金利だと思いますが、金利の低さだけで決めてはいけません。
団体信用生命保険や保証料や手数料など様々です。
正しく比較・検討するのは簡単ではありませんが安心できる住宅ローン選びをしましょう。

Q:住宅ローンの審査はいつやればいい?
A:なるべく早い段階で事前審査をしましょう
住宅ローンの借入ができなければマイホーム購入はできません。
また、借入可能額は収入などによって上限がございます。
時間をかけて見つけた物件も住宅ローンの借入ができなければ時間と労力の無駄になってしまいます。
まずは事前審査を検討してみましょう。


Q:住宅ローンは勤続何年以上必要?
A:目安は3年以上です。
しかし、3年未満でもお借入れは可能です。
私の経験上では転職後3カ月の方も無事住宅ローンのお借入れはできました。
前職と同じ職種や転職先が上場企業など場合によっては数カ月でもお借入れが可能な場合もございます。


物件選びについて


Q:何件くらい物件を見て購入する人が多い?
A:お客様によって様々ですが、大体3~7物件位が多い様に思います。
多い方は数ヶ月かけて数十件ご覧になられる方もいらっしゃいますし、1物件だけで購入を決めてしまう方もいらっしゃいます。
あまり多くの物件を見過ぎても迷ってしまいなかなか決断できない方もいらっしゃるのでほどほどに3~7物件位が良いのではないかと思います。


Q:同時に複数の不動産業者に問い合わせても大丈夫?
A:はい。問題ありません。
複数の不動産業者に相談し、ご自身と合う不動産業者、不動産営業スタッフを見つけるのが良いと思います。
ただ、たくさんの不動産業者に問合せをしすぎて自分がどの物件をどの不動産業者に問合せををしたのかわからなくなってしまう方もいらっしゃいます。
なので、不動産業者は問合せをする前にHPなどで一度会社の雰囲気などを確認して絞ってから問合せするのが良いと思います。


Q:A社に紹介してもらった物件をB社で購入することはできますか?
A:できます。
弊社でもよくありますが、弊社では仲介手数料無料でお得に購入して頂けます。
しかし、それを知らずに、他の不動産業者で物件の紹介・ご案内をしてもらった後に弊社の仲介手数料無料を知り、お問い合わせを頂くことがございます。
状況にもよるのですが、業者変更は可能ですので是非ご相談ください。


Q:不動産仲介業者に仲介してもらうメリット
A:新築建売住宅の購入は売主から直接購入することも可能です。
売主から紹介してもらえる物件はその売主の物件しか紹介してもらえません。
取引の交渉、住宅ローンなどの手続きや段取りもすべてご自身でしなければなりません。
それをお手伝いするのが仲介業者の仕事で、その仕事に仲介手数料を支払います。
しかし、仲介手数料は安くありません。
そんな時は仲介手数料無料の仲介業者に問い合わせてみてはいかがでしょうか?


Q:ポータルサイトで気になる物件をみつけたら?
A:すぐに問合せて見学に行きましょう。
あなたが気になる物件は他の人も気になっています。
ポータルサイトに掲載されている物件は商品棚に並んでいる商品と同じです。
世界に一つしかない商品を他の人に買われてしまったら、もう手に入りません。
メールで資料請求も気軽で良いのですが、資料だけでは物件の良し悪しはわかりません。我々、不動産のプロでも資料だけではわかりません。
必ず現地に見に行きます。
是非、実際に見に行ってください。


Q:ポータルサイトに掲載されていない掘出し物件はある?
A:ありません。
不動産業者からするとポータルサイトはお店の商品棚です。
あなたがお店の店主だったら売りたい商品を倉庫に隠しておきますか?
まず、商品棚に並べますよね?

ただ、商品棚に並べる前の準備期間の物件はあります。そんな情報をいち早く入手す方法は不動産業者から直接もらうしかありません。そんなときの為に不動産業者との関係を作っておくと良いかと思います。

Q:レインズって何ですか?
A:レインズ(REINS)とは国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているネットワークシステムの事です。
一般の方が閲覧できるポータルサイトとは違い、不動産業者のみが閲覧できるネットワークシステムです。
不動産の売却を依頼された不動産業者はレインズに物件を公開しなければならないルールになっており、不動産業者はレインズを見てお客様に物件のご紹介やポータルサイトに登録したりしています。
不動産業者の情報源です。

Q:完成前の建売住宅は買っても大丈夫?
A:全然問題ありません。
建売住宅一番のメリットは完成したお家を実際に見て買えることです。
しかし、完成前の物件でもメリットはあります。
建築業者によってはカラーセレクトができたり、オプション工事が安くできたりとメリットもたくさんあります。


Q:建築条件付き売地とは?
A:建物を建築するハウスメーカーが指定される売地です。
ご自身のお好きなハウスメーカーで建築することができない土地です。
しかし、場合によっては、交渉次第で建築条件を外せる可能性もありますので、気になる建築条件付き売地があればお問い合わせしてみるのも良いかもしれません。



手続きについて


Q:売買契約から引渡しまでの期間はどれくらい?
A:完成物件であれば3週間~4週間程度です。
未完成物件であれば完成まで余裕があるのですが、完成物件の場合はかなりタイトなスケジュールになります。もちろん不動産仲介業者がお手伝いするのですが、直接売主様から購入する場合は普段のお仕事をしながらご自身で購入手続きを進めなくてはならないのでかなり大変だと思います。


Q:購入申込みしたら買わなければならないの?
A:キャンセルできます
購入申込みは購入の意思表示ですのでペナルティ無しで撤回できます。
しかし、購入の意思がはっきりしていない段階で購入申込みをするのはやめましょう。
購入申込は物件をおさえする為の書類ではありません。
稀に不動産業者が「仮押さえしましょう」なんて言って購入申込みをする事があるそうですが、そんな不動産業者には注意しましょう。


Q:重要事項説明書ってどんなもの?
A:売買契約を締結する前にその物件の説明を受ける為の書類です。
宅地建物取引業法で定められたもので、不動産売買契約の前に必ず説明を受けなくてはならないものです。
また、その説明をするものも、国家資格の【宅地建物取引士】の資格を持った者が説明をしなければならないルールになっています。

説明に要する時間は1時間~1時間半程度かかります。


Q:契約後にキャンセルできる?
A:キャンセルできますが、ペナルティが発生します。
不動産の契約時には買主から売主へ手付金を支払います。
契約後のキャンセルはその手付金を放棄することでキャンセルができます。

手付金は購入物件の価格にもよりますが、相場は50~100万円程度です。
勿体ないですよね?
売買契約はよく考えてから締結しましょう。


不動産基礎知識


Q:1坪は何㎡?
A:1坪=3.3059㎡です。
不動産業界では広さの単位を㎡(平米)や坪(ツボ)を使って表します。
約3.3㎡で良いかと思います。
30坪×3.3=99㎡といった計算で算出します。
1坪は大体畳2帖分ですね。


Q:新築建売住宅には網戸は付いていないの?
A:付いていません。
建売住宅は網戸・カーテンレール・TVアンテナなどが付いていません。
最初から付いている物件もございますが、ほとんどの新築建売住宅にはついていません。
購入前にしっかりと確認しておきましょう。


Q:間取り図のSってなに?
A:サービスルームです。
建築基準法で居室となる条件に採光に為の窓の大きさに基準があります。
その基準に満たない部屋をS(サービスルーム)としています。

Q:現金で購入すると安くなる?
A:安くなりません。
売主様は、現金でも住宅ローンでも一括で受け取ります。
住宅ローンの心配が無いので優先して契約ができることはあるかもしれませんが、価格については変わりません。




まとめ


今回は不動産に関する疑問を1問1答型式で回答してみました。

不動産の購入は初めての事ばかりでわからないことがたくさんあると思います。
わからないことをわからないままにせず、今度会った時に、その時になったら、ではなく直ぐに聞いて解消しましょう。

不動産について何か疑問などございましたらクルーハウジングにいつでもお問い合わせください。
いつでもご連絡をお待ちしております。

この記事は適宜更新していこうと思っていますので、更新後の記事もご覧いただけたら幸いです。

おわり

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